ハサミはどこの家庭にもあり、またオフィスなどにもある馴染み深い文房具の1つですよね。しかしハサミも使っているうちにだんだん切れ味が悪くなってきてしまいます。
安かったからと使い捨てのように毎回捨ててしまうのは勿体ないですが包丁のように研いだりするのも面倒だし・・とハサミの切れ味が悪くなると捨てるか迷うことありますよね?


今回は簡単に切れなくなったハサミを新品のような切れ味に戻す方法をご紹介します。

拭く




ハサミの切れなくなる原因の1つ汚れの付着があります。テープなどの粘着のあるものをよく切っていたり園芸で使っていても刃の部分がだいぶ汚れてしまいます。

この汚れが原因の場合は除菌ティッシュで刃の汚れを落とすと新品同様の切れ味に!


消毒用アルコールで拭いても効果はあります!


切る




ハサミの切れなくなる原因には汚れの他にがあります。この傷はハサミを使用することで出来てしまうのでどうしても避けられない原因なんですよね。


ものを切る為にハサミを使うのですから、どんなに良いハサミを購入してもこの傷は避けられません。


この傷に効果的なのがアルミホイルを切る方法です。この方法は知っている方も多いのではないでしょうか?2つ折りにしたアルミホイルを細長く切ります。
これを何度も繰り返すだけで凄くよく切れるようになります。


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アルミホイルがなかった場合に代用出来るのが工具のドライバーです。このドライバーをハサミで挟んで開いたり閉じたりを繰り返します。
ほんの2・3回繰り返すだけで買ったばかりの頃の切れ味に戻っちゃいます!

まとめ




いかがでしたか?ハサミもこんな簡単に切れ味が戻るなら切れなくなったから処分するなんてこともせずにずっと使っていられますよね。3つのうちどれかは必ず家庭にあるものだと思うのでご使用のハサミの切れ味が悪くなってきたと感じたら一度試してみてくださいね!