しょうゆやお酢やみそなどの調味料って開封後どうやって保存していますか?実はそれぞれに正しい保存の仕方があります。正しい保存をしていないと腐敗したものを使ってしまっているなんてこともあるのでちょっと怖いのです。
今回はそんな調味料の正しい保存の仕方をご紹介します。

しょうゆ




どこのお宅にも必ずあると言っても過言ではない調味料のおしょうゆ。おしょうゆどうやって保存していますか?


おしょうゆは、未開封のものなら長期保存が可能。開封後のものは冷暗所に保存するのが正しい保存方法です。家庭では冷蔵庫で保存するのがおすすめです。


醤油さしなどに移したおしょうゆも出来れば使わない時には冷蔵庫に入れておく方が良いんですよ。おしょうゆは空気に触れるとどんどん酸化していってしまいます。
酸化を防ぐにはやはり冷蔵庫での保存が良いのです。


おしょうゆが酸化してしまうと色が濃くなり味も少し変わるので見た目でも判断出来るので不安を感じたら色や味で確認してみてください。

味噌




味噌に含まれる糖分やアミノ酸は温度に反応し色や味を変えてしまいます。いつも美味しいお味噌を使うには冷蔵か冷凍保存が良いです。


おすすめの保存方法は味噌は冷凍しても凍らないので冷凍保存がおすすめです。少々硬くなる程度なので使うときに解凍する必要もないのでとっても便利ですよ。
また保存する時には空気に触れないようにラップなどをしっかりとめておきましょう。




お酢は冷暗所での保存がベスト!しかし、夏場などの気温が高くなる時期は冷蔵庫に保存場所を変えてください。


開栓後賞味期限内で冷暗所に保存した場合には半年以内冷蔵庫に保存した場合には1年以内に使いきるようにしましょう。冷暗所と冷蔵庫では6か月も違うのでお酢の消費があまりない場合には冷蔵庫で保存することをおすすめします。


まとめ

他にも砂糖は乾燥を防ぐ為に密閉容器に入れて冷暗所塩は常温保存OKですが湿気によってダマになるので密閉容器に入れなおかつ乾燥剤を入れて保管することをおすすめします。


いかがでしたか?調味料の保存方法は調味料ごとに違うので参考にしてみてくださいね!