壁補修に何を使ってますか。壁紙一枚張ってそのままという人はいないはずです。引っ越し前の壁補修は賃貸住宅なら現状維持が原則。綺麗に補修して引き渡しましょう。
本格的に修復するならホムセンで修復用のパテや塗装を探しますが、間に合わない、時間がないということがあります。
今回はセリア、ダイソーで売っている壁修復道具で、限界まで壁修復をやってみました。
目次
セリアには、どんな壁修復剤が置いてるの
筆者が行ったのはセリアです。壁修復用品は、炭酸カルシウム系パテ、補修材、壁クロス用接着剤、シーラーが売っていました。簡単は補修ならできるというものです。

買ってきたのはこちらです。壁クロス専用の両面テープも買い足しました。

こちらは、両面テープと、パテを使って仕上げた壁になります。両面テープを3cm×7mm幅にカットし、剥がれかけた壁紙の隙間に埋めて、パテで仕上げました。

この他の箇所も補修していきます。
画鋲の穴や2mm程度の隙間なら100均で修復可能
壁の傷修復は画鋲の穴や、1~2mm程度の隙間であれば、100均で売っている壁修復キットで応急処置が可能です。こちらは画鋲の穴を埋めたものになります。画鋲の穴をパテで埋めるのは定番ですね。

こちらはクロスの継ぎ目です。経年劣化で浮いてきた隙間になります。パテが思ったより足りなかったのが判ります。これぐらいだとホムセンでパテを買ってきた方がいいです。

クロスのめくれはパテではなくホムセン用品がいい
こちらは窓際のクロスのめくれです。経年劣化どころか雨ざらしになってめくれています。クロスを張り替えたほうがいいのですが、応急処置をしていきます。

両面テープ、パテ、壁補修材を使いました。硬化させた後がこちらです。

100均一だとここまでです。これからもう少し付け足していきます。
ご自身で壁紙を変えたい、そういう場合はホムセンに行けば大丈夫です。
いかがでしたでしょうか。
引っ越し前の現状維持、なるべくお金はかけたくない、けど綺麗にしたい方は、是非ひと手間かけてみて下さいね。